性病の薬を自己判断で使う時の注意事項とは

性病の薬は近年多く登場しています。それだけ医学が日進月歩の世界であるという事がありますが、あまりにも種類が多くなりどのような薬を服用すればよいか分からないケースは珍しくありません。ましてや、性病の薬を個人で購入するとなると日本で手に入れるには基本的に処方箋が必要なので、個人輸入となります。確かに値段面では非常に安いので良いのですが、基本的には医師の診断を受けてから行うべきだといえます。それでも服用する場合は様々な注意事項がありますので気をつけるようにしましょう。
その注意事項としてまず、性病は素人の判断で適切に病気が何かを当てることが難しいという事があります。梅毒など特殊なものもありますが、基本的に性器の炎症が起き、痒みなどが生じるという性病が多くなっていて、見分けがつきにくいケースがほとんどです。また、男女のどちらかにしか出現しない症状の場合、パートナーが同じ疾患に罹っている場合があるので服用するケースが有りますが必ずしも感染しているわけではないので安易な服用は避けるべきです。特に症状として出ない場合は検査によって病気の有無を考えますので勝手に購入するのはどうしてもで無いのであればやめておきましょう。薬には予防的な効果と治療的な効果を持つものに分かれますし、効き方は個人差があるので安易に同じ薬を飲んでも効果が出ない事も知っておきましょう。
そして薬を飲む注意事項として多くの場合が抗菌薬やステロイドなので免疫機能などに影響するおそれがあるという事があります。また、ステロイドの場合は特徴的なムーンフェイスになる事もあるので服用量に気をつける事が求められますし、感染に弱くなることを理解しておきましょう。基本的に通販などを使用する場合は一度診断を受けてからにする事で、必要な薬が何かを把握してからにする事をおすすめします。